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PRESS RELEASE

ピツニーボウズ・マップインフォ・ジャパン㈱とグループワンソフトウエア㈱との合併に伴うお知らせ

この度、Pitney Bowesグループ内のソフトウエア会社である「ピツニーボウズ・マップインフォ・ジャパン株式会社」と「グループワンソフトウエア株式会社」とが統合合併し、下記の新会社として発足することとなりました。 

旧会社名 : ピツニーボウズ・マップインフォ・ジャパン株式会社
旧会社名 : グループワンソフトウエア株式会社
新会社名 : ピツニーボウズ・ソフトウェア株式会社 (代表取締役 堀 康二)
(英文社名 : Pitney Bowes Software K.K.)

さらに、本統合合併に伴い、旧「ピツニーボウズ・マップインフォ・ジャパン株式会社」は来る5月18日(月)より下記オフィスに移転し、旧「グループワンソフトウエア株式会社」と一体化して業務を行います。

(2009年5月18日より)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39
恵比寿プライムスクェアタワー13階
 
これら新しい動きにより、従来通りロケーションインテリジェンスを中心としたMapInfoビジネス並びにSagentを始めとする旧グループワンソフトウエアのビジネスは、ともに引き続き継続しつつ、加えて両社のとのシナジーを図り、今後更なる発展を目指す所存です。
 
またマップインフォとグループワンソフトウエアを合わせた事業全体を、全世界的に”Pitney Bowes Business Insight” (略称:PBBI)と総称いたします。PBBIは今回合併する2社のビジネス領域を象徴的に示したものであり、ロゴも刷新いたしました。PBBIについての詳細に付きましては、下記の米国での発表資料(翻訳版)をご参照ください。
 
 今後とも引き続き、新会社におけるMapInfoビジネスおよびグループワンソフトウエアのビジネス、更にはPBBIとしての新規事業へのご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

PBBIに関する米国での報道発表資料(翻訳版)

問い合わせ先: 
Reid Hislop  
Pitney Bowes MapInfo 
(518) 285-6000                         
press@mapinfo.com 

Keith Giannini
Schwartz Communications
(781) 684-0770
mapinfo@schwartz-pr.com

Pitney Bowes 社、新たな事業部門 Pitney Bowes Business Insight を設立

Pitney Bowes MapInfo と Group 1 Software の力を結集して顧客の把握と収益力の向上を促進

ニューヨーク州トロイ、2009 年 1 月 28 日 — Pitney Bowes Inc. (NYSE:PBI) の完全子会社である Pitney Bowes Software Inc. は本日、Pitney Bowes MapInfo と Group 1 Software で構成される新たな事業部門「Pitney Bowes Business Insight」の設立を発表しました。企業が顧客について正確に把握し、日々の業務に生かすために不可欠な、ロケーション インテリジェンスとコミュニケーション インテリジェンスを包括的に提供いたします。鍵を握るデータ分析を生かして、売り上げの促進、収益力の向上、業務効率の改善にお役立ていただけます。

Pitney Bowes 社は、メールストリーム技術の代表的企業として、組織が情報、郵便物、文書、および小包の流れを管理するための支援をしています。2004 年には Group 1 Software 社を、2007 年には MapInfo 社を、それぞれ買収しました。また、同じく 2007 年には、オーストラリアの Encom Technology 社も買収しました。Encom Technology 社は、世界中の鉱物探鉱および石油業界向けに専門的なソフトウェア、データ、およびサービスを提供している、最新技術を備えた有力企業です。

Pitney Bowes Business Insight は、Pitney Bowes 社傘下の事業部門として、お客様の業務を取り巻く多種多様な課題を解決し、価値あるサービスを提供いたします。Pitney Bowes Business Insight のソリューションは、ロケーション インテリジェンス、予測分析、業務インテリジェンス、通信管理などをカバーし、飲食業、保険代理店、金融機関、政府機関、通信プロバイダをはじめとする幅広い業種の企業でご利用いただけます。新たな収益の可能性を探り当て、的確に生かすうえで有効です。

Pitney Bowes 社の会長兼 CEO である Murray Martin は次のように述べています。「当社では、世界中の企業が顧客との結び付きを強めるうえで役立つ、高い価値を備えた先進のソリューションを提供したいと考えています。当社はメールストリーム技術の代表的企業として、90 年近くに及ぶ経験と実績を誇ります。企業に結果が求められるのはいつの時代も変わりませんが、現在の厳しい経済情勢ではなおさらです。当社は、Pitney Bowes Business Insight を通じて、業務コストの削減、インテリジェンスに基づく意思決定の強化、業績の向上に役立つ多種多様なソリューションを提供してまいります」。

業務に関する情報の分析と掘り下げをサポート
BECU (旧称 Boeing Employees' Credit Union) は米国で 4 番目に大きい信用組合です。市場の拡大と組合員の増加を効果的に達成する方法を探し求めていた同組合では、Pitney Bowes Business Insight のソリューションを利用して、ロケーション インテリジェンスと組合員のデータを独自の視点で生かすことにしました。Group 1の Sagent Data Flow™ を導入し、組合員のデータを単一のリポジトリにまとめた結果、60 万人に及ぶ組合員 1 人 1 人の情報を職員が包括的に把握できるようになり、大幅なコスト削減と卓越した組合員向けサービスを実現できました。さらに同組合は、分析と意思決定をサポートする MapInfo AnySite®*も導入し、商圏の人口統計と業績との関係の分析に生かしています。(*注:MapInfo AnySite® は日本では発売されていません。)

BECU でアプリケーション開発を担当する IT マネージャ、John Richardson 氏はこう話します。「Group 1 と MapInfo のソリューションの両方を導入したことで、複数の部署で業務効率を向上できました。Sagent Data Flow は、意思決定の質を高め、組合員 の情報の一貫性を確保するうえで大いに役立っていますし、Anysite も組合員に関する的確な意思決定に欠かせません」。

Pitney Bowes Business Insight について
Pitney Bowes Business Insight (PBBI) は Pitney Bowes Software Inc. の一部門兼その事業名称です。ロケーション インテリジェンスとコミュニケーション インテリジェンスに関して、ソフトウェア、データ、サービスを組み合わせた独自のソリューションを提供し、顧客、競合他社、市場拡大に関する意思決定を支援しています。顧客データから最大限の価値を引き出すためのソリューションのラインナップは業界トップクラスです。今日の世界規模の市場において、顧客の把握、接触、コミュニケーションを効果的に進めるうえで欠かせない機能を提供しています。PBBI のソリューションは、数々の先進的企業で導入されており、正確かつ効果的な顧客情報の取得と、収益力の強化に役立っています。詳細については、www.pbbusinessinsight.com および www.pb.com をご覧ください。

Pitney Bowes 社について
Pitney Bowes 社は、メールストリーム技術の会社として、組織が情報、郵便物、文書、および小包の流れを管理するための支援をしています。3 万 6 千人の社員が、全世界で 2 百万を超える顧客に技術、サービス、および新機軸を提供しています。会社の設立は 1920 年で、現在の年間収益は総額 64 億ドルです。詳細については、www.pb.comをご覧ください。

Group 1、Group 1 Software、MapInfo、Data Flow、AnySite は Pitney Bowes Software Inc. の登録商標または商標です。

 


For more information, please contact:
吉本 純子
japan.marketing@pb.com


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