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グローバル データ

MapInfoは位置情報における世界トップ ベンダーとして、確固としたコミットメントに基づいて卓越した品質のグローバル データ ポートフォリオを世界中のお客様に提供しています ―― このコミットメントは、日本のお客様も広く網羅しています。

MapInfoのデータ製品は、ビジネス ソリューションを念頭に開発した高品質な製品スイートの一部となっています。MapInfoは、日本のお客様向けに日本国内と全世界の両方のニーズを幅広く網羅した、市場をリードする総合的なデータ製品スイートを用意しています。具体的に、MapInfoは下記のデータを提供しています。 

  • 道路データ [+]
  • ジオコーダー [+] 
  • 人口統計 [+] 
  • 人口の分離  [+] 
  • テレコムデータ [+] 
  • 郵便 [+]
  • 行政 [+] 
  • リファレンス  [+]

データがもたらす価値は?

お客様が様々なデータベースに保有しているデータ(顧客情報、配達ルート、インフラ設備の図など)をMapInfoのデータ製品によって統合し相互参照することで、地理的な観点からビジネスへの知見を深め、他の方法では知ることができなかった潜在的なビジネス チャンスや課題を明らかにすることが可能になります。また、様々なパターンや傾向を明らかにすることで効率的に意思決定を下し、市場や顧客、競合環境への洞察を深めることができます。

 

どのデータが必要なのかを判断する方法は?

  1. まず事業を展開する場所について、地理的な観点からたとえば次のような問いかけを設定します ―― 「米国、英国、ドイツに事業を展開する可能性はあるか?」  「ニューヨーク州の特定の郡に重点を置いて事業を展開するか?」  このような設問への答えを出すことで、データが必要な地域や、データの用途に基づいて必要となる「範囲」(1州、1カ国、全世界など)が決まります。

  2.  次に、用途に応じた適切な地理のレベルを判断する必要があります。一般的には、分析しようとしているレベルよりも少なくとも、もう1段階詳細なレベルが必要です。たとえば ―― 
  • 米国の州をグループ化して販売地域をまとめる場合であれば、郡レベルや郵便番号レベルのデータが必要になります。

  • 新しいガソリン スタンドの場所を選ぶ ―― 自社が現在展開しているガソリン スタンドの場所と競合他社のガソリン スタンドの場所を比較する必要があるので、道路レベルのデータが必要です。

  • 販売対象範囲を米国全土に広げる ――郵便番号を中心に各拠点をマッピングします。

 

データはどこで購入できますか?

すべてのデータ製品は、お近くのMapInfo正規代理店または各国のMapInfoオフィスでご購入いただけます。日本国内のMapInfoオフィスはこちらをご覧ください。[+]

詳しい情報
• ロケーション インテリジェンス  [+]
 ビンテージ チャート  [+]
• データ製品カタログ  [+]

データに関するお問い合わせ
Email : 
japan@mapinfo.com

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